004正誤判定堤防の拡築(腹付け)の原則と段切り●●○河川堤防の拡築(腹付け)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1旧堤の拡築は、できるだけ堤内地側に腹付けする裏腹付けとし、堤防法線の関係や高水敷が広く川幅に余裕がある場合などにやむを得ず表腹付けとする。2旧堤の拡築は、できるだけ堤外地側に腹付けする表腹付けとし、堤内地の用地が確保できる場合に限り裏腹付けとする。3腹付けを行う場合は、新旧堤体のなじみをよくするため、既設堤防の法面をできるだけ乱さないよう段切りを省略する。4地盤の勾配が1:4より急な箇所に腹付けの盛土を行う場合でも、基礎地盤の表土を除去すれば段切りは不要である。