施工管理ドリル

転圧の進行に伴う温度低下と交通開放の判断

2級土木施工管理技士(第一次検定)道路・舗装/第12問(全20問)

012個数選択転圧の進行に伴う温度低下と交通開放の判断●●●

道路のアスファルト舗装の締固め及び交通開放に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)初転圧、二次転圧終了、交通開放の順に、管理すべき混合物又は舗装表面の温度は低くなる。 (ロ)二次転圧終了時の温度は、初転圧時の温度よりも高く管理する。 (ハ)転圧終了後の交通開放は、舗装表面の温度がおおむね50℃以下となってから行う。 (ニ)転圧終了後は、舗装表面の温度にかかわらず、所定の締固め度が確保されていれば直ちに交通開放してよい。