施工管理ドリル

プライムコートとタックコートの目的の違いと標準散布量

2級土木施工管理技士(第一次検定)道路・舗装/第8問(全20問)

008語句組合せプライムコートとタックコートの目的の違いと標準散布量○○

道路のアスファルト舗装におけるプライムコート及びタックコートに関する次の文章の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句及び数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「(イ)は、路盤を仕上げた後に瀝青材料を散布するもので、路盤の防水性を高め、その上に舗設するアスファルト混合物層とのなじみをよくする目的で行う。(ロ)は、新たに舗設する混合物層とその下層との接着をよくする目的で行う。散布量は一般に(イ)で1〜2ℓ/m²、(ロ)で(ハ)ℓ/m²を標準とする。」