006正誤判定路盤の安定処理工法(セメント・石灰・瀝青)の材料と適用の区別●●○道路のアスファルト舗装における路盤の安定処理工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1セメント安定処理工法では、セメントの添加後、硬化が十分に進んでから締固めを行う。2加熱アスファルト安定処理工法は、骨材に瀝青材料を加えて処理するもので、上層路盤に用いる場合の一層の仕上り厚さは10cm程度までとする。3石灰安定処理工法は砂利や砂質材料に対して最も効果が高く、粘性を有する材料に用いてはならない。4安定処理工法では現地発生材料を用いることはできず、必ず新たな良質骨材に置き換えて施工しなければならない。