016正誤判定鉄筋の継手位置のずらし方と加工の原則●●●鉄筋の加工及び組立てに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1鉄筋は、原則として常温で加工する。2継手を同一断面に集めないために継手位置を軸方向に互いにずらす距離は、継手の長さから鉄筋直径の25倍を差し引いた長さ以上とする。3曲げ加工した鉄筋は、曲げ戻してはならない。4鉄筋の交点の要所は、直径0.8mm以上の焼なまし鉄線又はクリップ等で緊結し、使用した焼なまし鉄線等をかぶり内に残してはならない。