012正誤判定内部振動機の挿入深さと型枠振動機の使い分け●●○コンクリートの締固めに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1コンクリートの締固めには、棒状バイブレータ(内部振動機)を用いることを基本とする。2二層以上に分けて打ち込む場合は、バイブレータを下層のコンクリート中に10cm程度挿入して締め固める。3薄い壁などバイブレータの使用が困難な場所には、型枠バイブレータを使用する。4内部振動機は、コンクリートを型枠内で横流しして行き渡らせる目的で使用する。