007正誤判定配合の基本方針(単位水量・細骨材率・示方配合と現場配合)●●○コンクリートの配合に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1単位水量は、所要のワーカビリティーが得られる範囲内で、できるだけ大きくする。2細骨材率とは、コンクリート中の全骨材量に対する細骨材量の絶対容積比を分率で表した値である。3示方配合とは、現場における骨材の含水状態や計量方法に応じて定めた配合をいう。4スランプは、作業に適するワーカビリティーが得られる範囲内で、できるだけ大きくする。