施工管理ドリル

営業線近接工事における工事用機械の転倒防止措置と建築限界内への支障防止

1級土木施工管理技士(第一次検定)鉄道・地下構造物・上下水道/第5問(全20問)

005個数選択営業線近接工事における工事用機械の転倒防止措置と建築限界内への支障防止●●

営業線に近接して工事用機械を使用する場合の措置に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)掘削機械のブームは、原則として線路方向へ旋回させないように使用する。 (ロ)移動式クレーンを使用する場合は、アウトリガーを完全に張り出したうえで作業を行う。 (ハ)建築限界は現場で目視により判断できるので、標識テープや表示杭による明示は行わなくてよい。 (ニ)資材の仮置きは、列車の風圧で移動しない措置を講じたうえ、建築限界を侵さない位置とする。