003正誤判定軌道変位の整備に用いる保守機械の機能と作業後の道床の安定確保●○○鉄道の軌道の保守に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1マルチプルタイタンパは、まくらぎ下の道床バラストのつき固めと、レール面の高さ及び通りの整正を連続して行う機械である。2つき固め直後は道床が緩んで横抵抗力が一時的に低下するため、必要に応じて列車の速度制限や道床の安定化作業を行う。3道床バラストが細粒化して排水性が低下した箇所では、道床の交換(道床更換)によって機能を回復させる。4マルチプルタイタンパは軌道の通り変位だけを整正する機械であり、高低変位の整正には用いない。