018正誤判定土木工事施工管理基準における出来形管理・品質管理の区分と規格値に対する適合判定●●○国土交通省の「土木工事施工管理基準及び規格値(案)」に基づく施工管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1出来形管理は、出来形管理基準に定める測定項目及び測定基準により実測し、設計値と実測値を対比して記録した出来形管理図表を作成して行う。2出来形管理基準及び品質管理基準により測定した実測値は、その平均値が規格値を満足していれば、個々の測定値が規格値を外れていてもよい。3品質管理基準の試験項目のうち「必須」と区分された項目は、特記仕様書で指定された場合に限り実施すれば足りる。4工程管理はネットワーク式工程表を用いる場合に限り行うものとされており、バーチャートによる工程管理は認められていない。