014正誤判定酸素欠乏危険作業における換気の方法・測定時期と第一種・第二種の作業主任者の資格区分●●○酸素欠乏危険作業に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、適当なものはどれか。1酸素欠乏危険作業を行う場所の換気は、酸素の濃度を速やかに高めるため、純酸素を用いて行ってもよい。2作業を行う場所の空気中の酸素の濃度の測定は、その日の作業を終了した後に行い、その記録を1年間保存しなければならない。3酸素欠乏とは空気中の酸素の濃度が18%未満である状態をいい、酸素欠乏危険作業では作業を行う場所の空気中の酸素の濃度を18%以上に保つように換気しなければならない。4第二種酸素欠乏危険作業については、酸素欠乏危険作業主任者技能講習を修了した者のうちから作業主任者を選任することができる。