施工管理ドリル

車両系荷役運搬機械等の作業計画及び不整地運搬車の昇降設備・積卸し時の作業指揮者

1級土木施工管理技士(第一次検定)施工管理法(応用能力)/第37問(全40問)

037組合せ選択車両系荷役運搬機械等の作業計画及び不整地運搬車の昇降設備・積卸し時の作業指揮者●●

車両系荷役運搬機械等及び不整地運搬車を用いる作業に関する次の①〜④の記述のうち、労働安全衛生規則上、適当なもののみを全てあげている組合せはどれか。 ① 車両系荷役運搬機械等を用いて作業を行うときは、あらかじめ、作業に係る場所の広さ及び地形、機械の種類及び能力、荷の種類及び形状等に適応する作業計画を定めなければならない。 ② その作業計画には、車両系荷役運搬機械等の運行経路及び当該機械による作業の方法が示されていなければならない。 ③ 最大積載量が5トン以上の不整地運搬車に荷を積む作業又は卸す作業を行うときは、床面と荷台上の荷の上面との間を安全に昇降するための設備を設けなければならない。 ④ 一の荷であって質量が100キログラム以上のものを不整地運搬車に積む作業を行うときは、運転者が単独で作業を行えばよく、作業指揮者を定める必要はない。