施工管理ドリル

ケーソンの沈下関係式による所要載荷重の算定

1級土木施工管理技士(第一次検定)基礎工/第20問(全20問)

020数値計算ケーソンの沈下関係式による所要載荷重の算定●●●

ニューマチックケーソンは、ケーソン自重と載荷重の和が、周面摩擦抵抗力、刃口先端の地盤反力及び浮力の和以上となるときに沈下するものとする。ケーソン自重が9,000kN、周面摩擦抵抗力が8,000kN、刃口先端の地盤反力が2,000kN、浮力が4,000kNであるとき、ケーソンを沈下させるために必要な最小の載荷重として適当なものは、次のうちどれか。