006正誤判定既製杭の現場溶接継手の施工条件と建込み精度が許容値を外れた場合の処置●●○既製杭の継手及び施工精度の管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1現場溶接継手は原則としてアーク溶接による突合せ溶接とし、溶接に先立って開先部の水分、油、さび等を除去したうえで、上下の杭の軸線が一致していることを確認する。2溶接部の品質確認は全数について外観検査を行えばよく、内部欠陥の有無を調べる超音波探傷試験等の非破壊試験を併用してはならない。3気温が著しく低い場合や降雨中であっても、溶接棒を乾燥させておけば、防風・防雨の措置を講じずに溶接を行ってよい。4杭の傾斜が許容値を超えた場合は、杭頭部に水平力を加えて強制的に鉛直に戻すことを原則とする。