施工管理ドリル

判別式による骨組の静定・不静定の判定

1級土木施工管理技士(第一次検定)基礎的工学/第9問(全20問)

009個数選択判別式による骨組の静定・不静定の判定●●●

下記の①〜④の4つの構造物のうち、静定構造物であるものの数は次のうちどれか。 ① 一端を固定支点とし、他端を自由端とした片持ばり。 ② 両端をピン支点で支持した1層1径間の門型ラーメン。柱とはりの隅角部は剛節である。 ③ 両端をピン支点で支持した1層1径間の門型ラーメンで、はりの中央に1つのヒンジを設けたもの。柱とはりの隅角部は剛節である。 ④ ピン支点1箇所とローラー支点2箇所で支持された2径間連続ばり。