013正誤判定透過型砂防えん堤の透過部純間隔の設定と閉塞を考慮した水通し断面●●●砂防えん堤の水通し及び透過部の設計に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1透過型砂防えん堤の水通し断面は、透過部が閉塞しないことを前提として設計してよい。2透過型砂防えん堤の透過部の水平純間隔は最大礫径(D95)の1.0倍程度に設定することを基本とし、機能上必要な場合には1.5倍まで広げることができる。3不透過型砂防えん堤の水通し幅は、現渓床幅の2倍以上を原則とする。4不透過型砂防えん堤の水通しの余裕高は、設計対象流量の大きさにかかわらず一律に1.0mとする。