柔構造樋門の沈下対策に関する次の文章の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句又は数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「キャンバー盛土は、函体を地盤の残留沈下量の分布に対応させて(イ)施工することにより、函体の不同沈下と発生断面力を低減する工法である。函体端部の地盤残留沈下量は最大値の45〜65%程度となるのが一般的であり、その(ロ)程度を上越しすることで、地盤の残留沈下量を実質的に半減させることができる。また、函体底版には、施工後に生じた空洞を函体内部から処理できるよう(ハ)を設けることを基本とし、その設置間隔は(ニ)程度とする。」