018正誤判定維持と修繕の区分および破損の性状に応じた修繕工法の選定●○○舗装の維持修繕に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1表面処理は、舗装表面に厚さ3.0cm以上の層を設けて舗装の構造を強化する修繕工法である。2亀甲状のひび割れが路床・路盤の支持力不足に起因すると判断される場合は、路面の平たん性のみを回復させる薄層オーバーレイを選定する。3維持は舗装の構造的な強化を目的としない日常的な手当をいい、修繕は舗装の構造の強化を目的として供用性能を回復させる行為をいう。4FWDによるたわみ測定は、既設アスファルト混合物層のアスファルト量を推定するために行う調査である。