001正誤判定土質試験の選定と試験結果の利用場面の対応●●○土工の計画にあたって行う土質試験と、その結果の利用に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1ポータブルコーン貫入試験は、粘性土や腐植土などの軟弱地盤に人力でコーンを静的に貫入させてコーン貫入抵抗を求めるもので、建設機械のトラフィカビリティの判定に利用される。2土の段階載荷による圧密試験(JIS A 1217)からはせん断抵抗角が得られ、盛土のすべり破壊に対する安定計算に直接用いられる。3CBR試験(JIS A 1211)は、軟弱地盤の圧密沈下量とその時間的経過を予測するために行う試験である。4砂置換法による土の密度試験(JIS A 1214)は、室内で盛土材料の最大乾燥密度と最適含水比を求めるための試験である。