007正誤判定内空変位の測定頻度・計測断面間隔の設定と変位の収束判定・3次クリープへの対応●●●トンネルの山岳工法における観察・計測の管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1内空変位及び天端沈下の測定頻度は、掘削の進行や変位の大きさにかかわらず一定とし、計測の開始から終了まで同じ間隔で測定する。2内空変位の計測断面の間隔は、坑口部や土被りの小さい区間では地山の拘束が小さく安定しているとみなせるため、一般部より広くとる。3内空変位の変位速度が1mm/週以下になったことを複数回確認できた段階で、変位が収束したものと判断して測定を終了する。4変位の経時変化が3次クリープの領域に入ったと判断された場合は、変位が自然に収束していく過程にあるため、支保の追加は行わずに経過観察を続ける。