001正誤判定カーテングラウチングの改良目標値の深度方向の設定と孔配置の進め方●●●コンクリートダムの基礎処理として行うグラウチングの計画及び施工管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1カーテングラウチングの改良目標値は、堤高や基礎岩盤の透水性に応じて深度方向に段階的に設定され、浅部には小さいルジオン値が、深部にはこれを緩和したルジオン値が与えられる。2パイロット孔は、グラウチングの改良効果を最終的に確認するための孔であり、規定次数の注入がすべて完了した後に施工する。3グラウチングは、まず狭い孔間隔で1次孔を施工し、次数が進むにつれて孔間隔を広げていく方法によって所定の改良範囲を仕上げる。4注入圧力は、孔口からの深度にかかわらず全ステージで同一の値を用いることを原則とし、深度による使い分けは行わない。