020正誤判定塩害環境における最大水セメント比と塩化物イオン量の管理●●●コンクリート構造物の耐久性照査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1レディーミクストコンクリートの塩化物含有量は、塩化物イオン量として0.60kg/m³以下とするのが原則である。2塩害に対する抵抗性はかぶりの大きさのみで決まるため、水セメント比は圧縮強度から定まる値をそのまま用いてよい。3アルカリシリカ反応に対する抑制対策は、コンクリート中の塩化物イオン量を規定値以下に抑えることによって代えることができる。4海水の作用を受ける鉄筋コンクリート部材のうちケーソンなどの重要な部材では、最大水セメント比を50%とするなど、一般の部材より小さい値を用いる。