013正誤判定鉄筋継手工法の接合原理と適用範囲の区分●●○鉄筋の継手に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1重ね継手は、重ね合わせた鉄筋どうしが直接接触することによって応力を伝達する継手である。2機械式継手は、丸鋼及び異形鉄筋のいずれにも適用できる継手である。3ガス圧接継手は、鉄筋の接合端面を酸素・アセチレン炎で加熱し、端面を溶融させることなく圧力を加えて接合する継手である。4溶接継手は、鉄筋の端面どうしを密着させ、裏当て材を用いずに溶接して一体とする継手である。