011正誤判定沈みひび割れの発生機構と再振動(タンピング)の実施時期●●●コンクリートの初期ひび割れに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1沈みひび割れは、ブリーディングが少ないコンクリートほど発生しやすい。2沈みひび割れに対する再振動は、コンクリートが凝結を終えた後に行うほど効果が大きい。3プラスティック収縮ひび割れは、ブリーディング水の上昇速度が表面からの水分の蒸発速度を上回る場合に発生する。4沈みひび割れは、打込み後のコンクリートの沈下が鉄筋やセパレータによって局部的に拘束されることによって生じる。