006正誤判定高炉スラグ微粉末及びフライアッシュの品質区分と効果●●○コンクリートに用いる混和材に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1高炉スラグ微粉末を用いると、初期の水和発熱速度が小さくなるとともに、長期材齢における強度の増進が期待できる。2高炉スラグ微粉末は比表面積によって3000、4000、6000、8000に区分され、区分の数値が大きいものほど材齢28日の活性度指数が高い。3フライアッシュはJIS A 6201でI種からIV種に区分され、強熱減量の規定値はI種が最も大きい。4フライアッシュを適量用いると、コンクリートのワーカビリティーが改善され、所要のスランプを得るための単位水量を減らすことができる。