施工管理ドリル

高圧配電線路の保護方式と保護機器の分担

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)送電・配電/第20問(全20問)

020個数選択高圧配電線路の保護方式と保護機器の分担●●

高圧配電線路の保護に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数として適当なものは、次のうちどれか。 (イ)配電用変電所では、高圧配電線の短絡事故を過電流継電器で検出し、遮断器を開放する。 (ロ)6.6 kV 配電系統は中性点非接地方式であり地絡電流が小さいため、地絡事故の検出には零相電圧と零相電流を用いる。 (ハ)柱上に施設する区分開閉器は、短絡電流を遮断して事故点を切り離すことを主な目的としている。 (ニ)避雷器は、需要家の受電点には施設せず、配電用変電所にのみ施設する。