012正誤判定電力ケーブルの絶縁劣化要因と絶縁診断法の区分●●●電力ケーブルの絶縁劣化とその診断に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1水トリー劣化は、電気トリーよりも高い電界でなければ発生しない。2絶縁体の熱劣化は温度に左右されず、通電した時間の長さだけで決まる。3直流漏れ電流測定や誘電正接(tanδ)測定は、ケーブルを停電させて高電圧を印加して行う診断法である。4直流重畳法や低周波重畳法は、ケーブルを停電させたうえで絶縁体に直流高電圧を印加して行う診断法である。