002正誤判定架空送電線路の雷害対策(遮へい角・逆フラッシオーバ・アークホーン)●●○架空送電線路の雷害対策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1架空地線の遮へい角を小さくするほど、電線への直撃雷に対する遮へい効果は大きくなる。2鉄塔の塔脚接地抵抗が高いと、雷撃時に鉄塔の電位が上昇し、逆フラッシオーバが生じやすくなる。3山岳地などでは、鉄塔から埋設地線を施設して塔脚接地抵抗を低減する。4アークホーンは、がいし連にフラッシオーバが生じないように、がいしの絶縁を補強する目的で取り付ける。