004正誤判定工事用電力及び仮設電気設備の計画と感電防止措置●●○工事用電力及び仮設電気設備の計画に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1工事用電力の契約電力は、現場に持ち込む電動工具及び工事用機械の定格容量の総和とし、同時使用の状況は考慮しない。2工事用の電源は、工事の初期から本設の受変電設備により供給することとし、電気事業者からの仮設引込みは計画しない。3仮設の配電線路は、工事の進捗に伴う配置替えを避けるため、最初に決めた位置から移動させてはならない。4対地電圧が150Vを超える移動式又は可搬式の電動機械器具を使用する場合は、感電防止用漏電しゃ断装置を接続する。