004五肢択一正誤判定鉄筋コンクリート造の躯体工事に合わせた電線管・ボックス・インサートの先行施工の段取り●●○鉄筋コンクリート造の建築物における電気配管等の施工の段取りに関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。1床スラブ内に配管する電線管は、コンクリートの打込み時に位置を調整できるよう、配筋には固定せずに置いておく。2壁を貫通する配管用のスリーブは、コンクリートの打込みが終わった後に、所定の位置をはつって設ける。3コンクリートの打込みに電気工事の担当者が立ち会う必要はなく、打込みが終わった後に配管の位置を確認すればよい。4照明器具を取り付けるためのインサートは、器具の質量及び取付け方法を確認したうえで、型枠の組立ての段階で所定の位置に取り付ける。5打込み後に配管の位置の誤りが判明したときは、構造上の影響を確認することなく、直ちにコンクリートをはつって移設する。