001五肢択一正誤判定工事現場における仮設物の配置計画の判断(仮囲い・作業員詰所・揚重設備・資材置場)●●○建設工事の現場における仮設物の配置計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1仮囲いは、工事現場と外部とを区画して第三者の立入りを防ぐとともに、粉じんの飛散を抑える機能をもたせる。2作業員詰所は、施工の状況が把握しやすいよう現場事務所の近くに配置し、最盛期の職種数と作業員数を考慮した規模とする。3揚重設備の設置位置は、荷取り作業の効率だけを基準として決定し、架空電線や隣接建築物との離隔の検討は設置後に行う。4資材置場は揚重設備の作業範囲内に設け、搬入車両の動線と荷取り作業がなるべく交錯しないように計画する。5仮設の通路及び出入口は、緊急時の避難経路を兼ねることを考慮し、工事の進捗に応じて障害物が生じないよう管理する。