016正誤判定接地工事の種類ごとの接地抵抗値の基準●○○電気設備の技術基準の解釈に定める接地工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1A種接地工事の接地抵抗値は、100Ω以下でなければならない。2D種接地工事の接地抵抗値は、10Ω以下でなければならない。3B種接地工事の接地抵抗値は、1線地絡電流の大きさにかかわらず150Ω以下と定められている。4C種接地工事の接地抵抗値は10Ω以下であるが、当該電路に地絡を生じた場合に0.5秒以内に自動的に電路を遮断する装置を施設するときは、500Ω以下とすることができる。