002正誤判定電車線のちょう架方式の種類と適用区間●●○電車線のちょう架方式に関する記述として、適当でないものはどれか。1剛体ちょう架式は、トロリ線に強い張力を加えて張ることにより、高速走行時の離線を防止する方式である。2直接ちょう架式は、トロリ線をちょう架線でつらずに支持点で直接支持するもので、路面電車など比較的低速・軽負荷の区間に用いられる。3シンプルカテナリ式は、ちょう架線からハンガによってトロリ線をつり下げるもので、一般の鉄道線に広く用いられる。4コンパウンドカテナリ式は、ちょう架線とトロリ線との間に補助ちょう架線を設けたもので、シンプルカテナリ式より高速・大容量の区間に適する。