007正誤判定工事計画の届出と立入検査の性格●●●電気事業法に定める工事計画の届出及び立入検査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1工事計画の届出をした者は、その届出が受理された日から10日を経過した後でなければ、その届出に係る工事を開始してはならない。2工事計画の届出をした者は、その届出が受理された日から30日を経過した後でなければ、その届出に係る工事を開始してはならない。ただし、主務大臣がその必要がないと認めて期間を短縮した場合は、この限りでない。3工事計画の変更をしようとするときは、主務省令で定める軽微なものも含め、すべて届け出なければならない。4立入検査の権限は、電気工作物に係る犯罪の捜査のために認められたものと解釈することができる。