016正誤判定ケーブルラック及びバスダクトの施工●●○ケーブルラック及びバスダクトの施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1ケーブルラックの本体相互は、ボルトで機械的に固定できていれば、電気的に接続する必要はない。2金属製のケーブルラックは、ケーブルの質量を支持するための構造材であるから、接地を施す必要はない。3バスダクトは金属管配線に比べて許容電流が小さいため、大容量の幹線には用いない。4はしご形ケーブルラックの親げたと子げたの接合は、溶接、かしめ又はねじ止めとし、機械的かつ電気的に接続する。