007正誤判定停電作業において事業者が講ずべき措置(施錠・残留電荷の放電・検電・短絡接地)●●○電路を開路して当該電路の電気工事の作業を行う場合に事業者が講じなければならない措置に関する次の記述のうち、労働安全衛生規則上、適当なものはどれか。1開路した電路が高圧であったものについては、検電器具による停電の確認を省略して、直ちに短絡接地器具を取り付ける。2開路した電路が電力ケーブルを有するものであっても、開路すれば残留電荷は直ちに消滅するので、放電の措置は要しない。3開路に用いた開閉器に、作業中、施錠し、若しくは通電禁止に関する所要事項を表示し、又は監視人を置く。4作業を終了して開路した電路に通電するときは、短絡接地器具を取り付けたまま通電し、通電を確認した後にこれを取り外す。