004正誤判定全数検査と抜取検査の適用条件の区別●●○全数検査及び抜取検査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1試料を破壊しなければ品質が確認できない試験を行う場合は、全数検査を採用する。2不良品が一つでも混入すると人身事故につながるような重要な特性については、抜取検査を採用する。3検査の対象数量が多く、ある程度の不良品の混入が許容できる場合は、抜取検査を採用する。4抜取検査では、試料の選定に検査員の判断を加え、良品と思われるものを優先して抜き取る。