施工管理ドリル

QC七つ道具の各手法から読み取れる情報(パレート図・特性要因図・ヒストグラム・散布図)

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)品質管理・安全管理・施工/第2問(全20問)

002語句組合せQC七つ道具の各手法から読み取れる情報(パレート図・特性要因図・ヒストグラム・散布図)●●

品質管理に用いるQC七つ道具に関する次の記述の(ア)〜(エ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「不良や故障の件数を原因別に大きい順の棒グラフで並べ、その累積比率を折れ線で表したものを(ア)といい、重点的に取り組むべき項目を絞り込むのに用いる。一つの特性に影響を与える要因を大骨・中骨・小骨の形に整理したものを(イ)という。測定値のばらつきの分布の形や規格値との関係をみるには(ウ)を用い、対応する二つのデータの間に関係があるかどうかをみるには(エ)を用いる。」