020正誤判定新規入場者教育の実施主体と元方事業者が講ずべき周知のための措置●●○建設工事現場における安全衛生教育に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1雇入れ時の安全衛生教育は、労働者が危険又は有害な業務に従事する場合に限って行えばよい。2労働者の作業内容を変更したときの安全衛生教育は、雇入れ時に教育を行っていれば省略することができる。3新規入場者教育は、当該労働者を雇い入れている関係請負人が行うものであり、建設業の特定元方事業者は、その周知が図られるよう場所の提供や資料の提供等の措置を講じなければならない。4新規入場者教育の内容は作業手順の説明に限られ、作業場所の状況や作業相互の関係についての周知は含めなくてよい。