015正誤判定高圧架空配電線路における支線の構成と建柱時の根入れの決定●●○高圧架空配電線路の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1支線に用いる素線は、所定の直径及び引張強さを有する金属線を3条以上より合わせたものとし、地中部分及び地表付近には腐食しにくい材料を用いた。2建柱した鉄筋コンクリート柱の根入れの深さは、柱の全長にかかわらず一律1.0mとした。3支線の地中部分は腐食しやすいので、地表面の位置で切断し、地中には埋設しなかった。4支線の安全率及び素線の条数は、支線の取付角度にかかわらず一定としてよい。