接地工事に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)所要の接地抵抗値が得られなかったので、同一箇所の接地極を継ぎ足して深く打ち込む方法(深打ち)を検討した。 (ロ)接地極を複数本並列に打ち込むにあたり、相互の干渉による低減効果の頭打ちを避けるため、接地極の長さ以上の間隔をとった。 (ハ)接地抵抗低減剤は、接地極を著しく腐食させず、かつ効果が持続するものを選定した。 (ニ)接地極の埋設位置は、施工が容易な建物の軒下の乾燥した土壌とし、他の埋設物との離隔は考慮しなかった。