007正誤判定地中電線路の施設方式ごとの荷重条件の確認と埋戻し・埋設表示の施工判断●●○需要場所に施設する高圧地中電線路の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1直接埋設式により施設するので、車両その他の重量物の圧力を受けるおそれがある場所では土冠を1.2m以上とし、その他の場所では0.6m以上とした。2管路式により施設するので、管に加わる車両その他の重量物の圧力に耐えるかどうかの検討は行わず、埋設深さを確保することのみで安全性を確保できるものとした。3地中電線路には物件の名称、管理者名及び電圧を表示したが、需要場所に施設する高圧地中電線路であって長さが短いものについては、この表示を省略できる場合がある。4埋戻しは良質土を用い、所定の厚さごとに十分に締め固めるとともに、ケーブルの上部に埋設表示シートを設けた。