017正誤判定施工の記録・工事写真・見本を整備すべき段階と記録等の提示又は提出●●○公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)に基づく工事の記録等に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1監督職員が指示した事項及び監督職員と協議した結果については、当事者間で内容を確認していれば記録を整備する必要はない。2工事に関する試験を実施した場合の記録は、工事の完成後に一括して作成すればよい。3隠ぺいされる部分の施工は、完成後に外観から確認できないため、記録を残す対象からは除かれる。4設計図書に定められた施工の確認を行ったとき、隠ぺいされる部分の施工を行うとき及び一工程の施工を完了したときは、施工の記録、工事写真、見本等を整備する。