施工管理ドリル

フルハーネス型墜落制止用器具の自由落下距離の算定とショックアブソーバの種別選定の判断

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)施工管理法(応用能力)/第27問(全40問)

027五肢択一数値計算フルハーネス型墜落制止用器具の自由落下距離の算定とショックアブソーバの種別選定の判断●●●

フルハーネス型墜落制止用器具を使用して高所作業を行うとき、ランヤードの長さを1.7m、フルハーネスのランヤードを接続する部分の高さを足元の作業床面から1.45m、ランヤードのフックを取り付ける設備の高さを同じく作業床面から0.85mとする。このときの自由落下距離として、正しいものはどれか。 ただし、自由落下距離は、ランヤードを接続する部分の高さからフックを取り付ける設備の高さを減じたものに、ランヤードの長さを加えたものとする。