003五肢択一正誤判定工事用仮設電気設備の容量算定根拠と仮設照明・安全通路に係る保安措置の適否●●○建設工事における仮設計画に関する記述として、最も不適当なものはどれか。ただし、仮設配線は低圧分岐回路とし、その電源側には漏電遮断器が設置されているものとする。1工事用電力の契約容量は、各工事用機械器具の定格容量の合計に、同時に使用される割合を考慮した需要率を乗じて算定する計画とした。2仮設の分電盤は、施錠できる構造のものとし、盤の前面には操作に必要な空間を確保して、材料等を置かない計画とした。3移動して使用する電気機械器具に電気を供給する仮設配線には、機器ごとに感電防止用漏電遮断器を接続し、機器の金属製外箱にはD種接地工事を施す計画とした。4通路床面から高さ1.8m未満の位置に仮設の照明器具を設置する必要が生じたので、器具にガードを取り付け、通行者が接触しても損傷しないようにする計画とした。5仮設の低圧ケーブル配線が資材運搬用の通路床上を横断するので、車両の通過による絶縁被覆の損傷を防ぐため、床面に直接敷設したうえで上からシートを掛けて養生する計画とした。