014正誤判定PWM制御インバータの出力波形とキャリア周波数・入力側高調波の抑制●●○インバータのPWM制御及び高調波に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1PWM制御は、搬送波(キャリア)と信号波を比較してパルス幅を決めるもので、出力電圧の大きさと周波数をともに変えることができる。2キャリア周波数を高くすると出力電流波形は正弦波に近づくが、スイッチング損失や電磁ノイズは増加する。3三相ブリッジ整流回路を入力とするインバータでは、電源側に第5次、第7次を主体とする高調波電流が流れる。4電源側に流出する高調波電流を抑制するには、インバータの入力側に進相コンデンサを直列に接続する方法が最も有効である。