010正誤判定同期発電機の自己励磁現象の発生条件と短絡比による防止●●○同期発電機の自己励磁現象に関する記述として、適当なものはどれか。1遅れ力率の負荷を接続したときに、電機子反作用の増磁作用によって端子電圧が異常に上昇する現象である。2自己励磁現象を防止するには、短絡比の小さい発電機を選定するとよい。3界磁電流を零としていれば、いかなる場合も発生することはない。4無負荷の長距離送電線を充電する場合に、線路の静電容量による進み電流が電機子反作用の増磁作用を生じ、端子電圧が異常に上昇することがある。