001正誤判定空気調和方式の選定根拠と電気設備計画(搬送動力・幹線容量)への影響●●○建築物の空気調和方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1単一ダクト定風量(CAV)方式は、各室ごとに送風温度を個別に設定できるため、負荷特性の異なる多数の室を1系統で処理するのに適している。2単一ダクト変風量(VAV)方式は、部分負荷時に送風機の回転速度制御を併用することで搬送動力を低減できるが、最小風量時に必要換気量を確保できるかを確認する必要がある。3ファンコイルユニット・ダクト併用方式は、外気負荷の変動が大きいペリメータゾーンをダクトで、室内発熱が主体のインテリアゾーンをファンコイルユニットで処理するのが一般的である。4ビル用マルチパッケージ方式は、屋外機が冷媒配管のみで室内機と接続されるため屋外機用の電源を必要とせず、動力幹線計画への影響は小さい。