002正誤判定バランスケーブルのカテゴリ・クラスと伝送帯域の対応及びチャネル長の上限●●○構内情報配線システムに用いるバランスケーブル(ツイストペアケーブル)に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1水平配線のチャネル長は、機器コード及びパッチコードを含めて100mを超えないものとし、そのうち固定配線部分であるパーマネントリンクは90m以下とする。2カテゴリ5eのバランスケーブルはクラスDの配線に適用され、その伝送帯域は100MHzまでである。3カテゴリ7のバランスケーブルはクラスFの配線に適用され、その伝送帯域は1,000MHzまでである。4カテゴリ6Aのバランスケーブルはクラス EA の配線に適用され、その伝送帯域は500MHzまでである。