施工管理ドリル

パーセントインピーダンスが異なる変圧器の並行運転における過負荷を生じない最大合計負荷の算定

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)変電・送電・配電/第3問(全20問)

003数値計算パーセントインピーダンスが異なる変圧器の並行運転における過負荷を生じない最大合計負荷の算定●●●

定格容量1,000kV・A、自己容量基準の百分率インピーダンス4%の変圧器Aと、定格容量500kV・A、自己容量基準の百分率インピーダンス5%の変圧器Bを並行運転する。両変圧器とも過負荷とならない範囲で供給できる合計負荷の最大値として、適当なものはどれか。ただし、両変圧器の巻数比及びインピーダンス角は等しいものとする。